リアルにRPGが体験できるアトラクション、
マジクエストって有名なんですか!?
今日、雑誌
shortcoco.の見出しではじめてしったんですが!!
以下は公式サイトより引用
リアルなRPG空間でキミを待つのは、数々の試練、出会い、成長、そして・・・
ワンズを使い魔法を体感! さまざまな謎を解きルーンを集めれば、攻撃や防御、ヒーリング・・・
使える魔法がガンガンふえる!
ちょ! どうゆうシステム!w ドキドキがとまらない書店員こぴーです。
最近よんでいた本のご紹介でも。 しょうもないコメントしかかけませんがw
主人公が数学的構造物。
比喩、暗喩ではありません。 マジです。3次元空間にも存在しない、ある数学者が発見した「レフラー球」という数学的構造物(架空の定理のようなものです)が語る、数学者の恋のはなし。
この発想はすごすぎる。
生きていないし、モノでもないし、存在するかどうかすらもあやしいものを主人公にするというところがすごすぎる。
また、「レフラー球」の設定がすごすぎる。
ひとことにまとめると、ひとが文字を読むときに、文字を文字として人に認識させる目には見えない球体です。
え、なんて!?なにがなにやらわからないですか?
はい、これは書いている本人もひどいと思いましたw
この設定は伝えるのがとてもむずかしい!
でも「レフラー球」くんがとてもユニークで、なんだかいとおしくなります。
どうやって「構造」をキャラクター化しているのか。
その目で確かめてください。この視点はあたらしすぎる!
詳細があかされるたびに、何度も読み返してしまいました。
おもしろいです。 これはおもしろいです。
大事なことなので2回いいました。
ジャンルはSFになるんですね。
サイエンスフィクションというよりは、マスマティックスフィクションというジャンルにしてあげたい。
そんなのねええええええ。
むずかしい数学の話もでてきますが、よみすすめるうちにすんなり理解させてくれる書き方になっているので、読んでみたいと思われたかたは、最初のほうで投げ出さずにさらりと読んでみてくださいね!
- 2008/07/01(火) 01:48:28|
- ふまじめな書評
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